清野 和正

Kazumasa Seino
画家

1979 東京都生まれ
2006 多摩美術大学造形表現学部造形学科油画専攻卒業
2016 第2回ホキ美術館大賞展(ホキ美術館/千葉)
2017 第91回国展絵画部企画展示(国立新美術館)
2018 第7回「ドローイングとは何か」展準大賞受賞
.  (ギャルリー志門/東京)
2019 第7回「ドローイングとは何か」展準大賞授賞記念二人展
.  (ギャルリー志門/東京)
2020 第9回「ドローイングとは何か」展大賞受賞(東京都美術館)
2021 第9回「ドローイングとは何か」展大賞授賞記念個展
.  (ギャルリー志門/東京)
2022 第10回「ドローイングとは何か」展 歴代大賞受賞作として出品
蒼美展、サムホール展、WALK THE LINEー線に生きる作家たち展ー、September exhibitionなどグループ展多数参加

■ホームページ/ SNS など
HP: http://chanart.html.xdomain.jp/


消えゆくかけがえのない身体、モチーフは黒い衣。黒い衣にかけがえのない身体の強い存在感を見い出した。失った身体がそこにあるかのように。透明になりかけた手に鉛筆を握り、ドローイングを描くのは、かけがえのないものを示すこと。この身体の温かさを伝えて、この世界の現実に希望を生み出すこと。

かけがえのないもの3
1,000×803mm
2020 鉛筆 KMK ケント紙